2011-07-13

ジャングル農園

ジャングル農園。
ジャングル農園
草が旺盛に育ちジャングル農園となりました。

この農園の特徴は

その土地が本来持っているありのままの状態を出来るだけ残しつつ
その土地のところどころにいろいろな野菜を草の中で共生させています。
草を必要以上に取ったりせず虫もそのままです。
それぞれの虫の数も絶妙にバランスをとっています。
蝶の幼虫は野菜を食べずに草を夢中になって食べています。
実験農園はまだまだ続きます。

2011-07-11

何の花?

今日はこの花(下写真)が満開となり
ニホンミツバチも大忙し。

これは何という木?
この木は何の木?







2011-07-06

まだ小玉スイカ

ニホンミツバチ入居から55日目。
巣の出入り口で数十匹たむろしていて
ミツバチ初心者には何をしているのか見当も尽きません。

中はどうなっているのだろうか、
巣箱の板を1枚外して確認してみることに・・。

ニホンミツバチの巣箱内部
小玉スイカ大の巣。
まだまだ巣箱内は余裕がありますが
この巣、大きいのか小さいのか見当がつきません。

連日の雨や台風にもかかわらずコツコツと仕事しています。

出たり入ったりしている蜂の姿は見ていて飽きません。
花粉団子をつけた外勤バチか帰ってくる様は特に面白い。
こんな杉だらけの山の中のどこに花があるのだろうか・・・
人間には分らない秘密の花園があるのかも。
とにかくニホンミツバチが生息できる環境がずっと続くといいのですが。


2011-07-04

食の変り目

冷蔵保存の大根がほぼ底をつき
これからは夏野菜三昧。

トマト
今年植え付けのトマトは10株ほど。
��0株ほどにすればよかった。



2011-07-02

にぎやかな季節

家の周りは
「てっぺんかけたか」が毎日で
まだウグイスの声も。

蝉も鳴き出す。

飛び交うトンボはせっせと蚊を食べ

どこから飛んできたのか見事な彩色の蝶。

畑では草に負けじと野菜が旺盛な成長を見せてくれる。

キュウリ
キュウリは15株ほど植えました。


小玉スイカ
スイカは4株だけ。
モンキーとカラスが狙っているかも・・・。




2011-06-30

近所

近所のヤギ
近所のヤギ。



2011-06-25

木造校舎

制作した品を置いておくための木工ギャラリー。
そろそろ着手しないと今年中に出来あがりません。

どういう形にするか考えること数ヶ月。
木工小屋と同タイプの切妻型にするか・・。
心地良かった木造校舎のように。

どんなかたちにしろ木造はおもしろい。

屋久島の神社ではありません
屋久島の神社ではありません。



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2011-06-23

なかなか無い

梅雨時期にこれほど晴れるのはなかなか無く
地面の水分も乾燥し
暑いけど雨の日よりはカラッとした感じ。

暑くなったせいかアローカナは産卵率が半減。

台風が近づいているのでまたジメッとした気候に戻りそう。

青い海



青い川

この辺鄙な山の中の弊工房にお客さん。

22日にこられたそうで
この梅雨時期この晴れ間の御来島はまさに神業。
屋久島の農業についてお話を伺いたいとの由。
屋久島の環境は厳しいものがありますが
屋久島の農業は方法次第でまだまだ伸びそう。
私は木工があるので畑はほどほどですが
本気で取り組みたい人にとっては面白い土地です。
トマト好きの私にとっては
��2月のある日見学に行った露地の畑で
トマトが数100株育っている光景は圧巻でした。 blogram投票ボタン

2011-06-20

トマトはアンデス

今年も昨年同様いかにも梅雨らしい天候。

キュウリは雨で実をつける暇がない様子。

雨よけトマトはかろうじて実をつけた。


トマト



また雷が・・・


2011-06-16

スイカはアフリカ

アフリカのサバンナ原産のスイカにとって
屋久島の気候は大変相性が悪い。

昨年は6月の雨で枯れてしまう。

今年もこれでもかといわんばかりに降り続く雨。
→気象庁2011年6月屋久島の天気

すいか
8月の暑い盛りに食べるスイカは最高の贅沢です。