草が旺盛に育ちジャングル農園となりました。
この農園の特徴は
その土地が本来持っているありのままの状態を出来るだけ残しつつ
その土地のところどころにいろいろな野菜を草の中で共生させています。
草を必要以上に取ったりせず虫もそのままです。
それぞれの虫の数も絶妙にバランスをとっています。
蝶の幼虫は野菜を食べずに草を夢中になって食べています。
実験農園はまだまだ続きます。
出たり入ったりしている蜂の姿は見ていて飽きません。
花粉団子をつけた外勤バチか帰ってくる様は特に面白い。
こんな杉だらけの山の中のどこに花があるのだろうか・・・
人間には分らない秘密の花園があるのかも。
とにかくニホンミツバチが生息できる環境がずっと続くといいのですが。
アフリカのサバンナ原産のスイカにとって
屋久島の気候は大変相性が悪い。
昨年は6月の雨で枯れてしまう。
今年もこれでもかといわんばかりに降り続く雨。
→気象庁2011年6月屋久島の天気
8月の暑い盛りに食べるスイカは最高の贅沢です。