今年のトマト。
2015-05-11
2015-04-30
2015-04-23
2015-04-20
2015-04-16
2015-04-13
ぬけがら
実物が動いている様を一目見るとびっくりします。
なかなか見れるサイズではありません。
我が家の青大将の抜け殻。
ゆうに2mを超えています。
(見たくない人は画像をクリックしないでください!)
ここ数年、ネズミがかなり減った様子。
2015-04-11
2015-04-10
イタチごっこ・・・本当の意味③
広辞苑によると
イタチごっことは
手の甲をつねり合う子供の遊び、一つ事を繰り返すばかりで無益なこととあります。
キリがない、無限に続くようなニュアンスもあるかと思います。
実際の
「イタチごっこ」は
イタチの方が一枚上手で
鶏舎に通じていた地面の穴を人間が塞ぐと
新たな脆弱な一点を見つけ執拗に齧り開け、侵入、
そこが塞がれると
さらに新しい一点を見つけ、侵入・・・
攻めはイタチで防御は人間。
けっして「ごっこ」ではありません。
これを毎夜毎夜繰り返されること十数回、
昼行性の鶏、人間ともども参ってしまい
これが無限に続くような錯覚に陥ります。
諦めれば終わりますが飼っている責任があります。
この連鎖を断ち切るため
老朽化した鶏舎は倉庫に転用することにして急遽、移動式高床式鶏舎を作りました。
これでもうイタチは入れません。
イタチ⇒鶏
から
本来あるべき
イタチ⇒ネズミetc...
に戻りそうです。
生き残った強運の鶏。
2015-04-09
イタチごっこ・・・本当の意味②
鶏舎の床や周囲は土なのでモグラが走り
鶏舎周りのコンクリートブロックを埋めた下の方は
土が柔らかくなり
少し掘れば鶏舎の中へ通じます。
鶏舎に入ったイタチ。
3年ほど前からイタチの侵入が始まり
その当初は侵入の初期段階で鶏舎周りの基礎部分の対処をすれば
すぐにイタチも諦めて
姿を見せなくなっていました。
2015-04-08
イタチごっこ・・・本当の意味①
「来るよ。」
「来たら大変ですよ。」
「こんなところから。」
親指と人差し指をくっつけて小さな穴をつくったようなゼスチャーをしてみせて
「こんな小さい隙間から入った。」と
よく聞かされていましたが
本当かなぁと半信半疑でした。
10年近くたち老朽化した鶏舎。
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