2009-10-09

台湾から来たのか?

台風後の浜にあがっていた大木。
例の流木騒ぎのそれかもしれません。

チェーンソーで切ってみるとヒノキの芳香。
例の流木であれば台湾の檜。

そんなに太くはないのですが
ざっとみて樹齢は百年以上はありそうです。


屋久島には屋久杉、
台湾には台湾檜。


樹齢千年を超える台湾檜。
屋久杉と同じで材として大変貴重な物です。

台湾檜?
��腐れが多く良い材はあまりとれそうにありません。)


屋久杉と遜色がない
年輪の緻密さ。

こんな年輪の檜は見たことがありません。


十分な乾燥が必要で
作品に生まれ変わるのは数年先になりそうです。










2009-10-07

お菓子入れ

台風が近づいています。

先ほど4面開放鶏舎の中へ雨が吹き込まない様に
雨よけを打ちつけました。

あまり風が吹いていない時に鶏舎を囲ってしまうと鶏舎内の環境が悪くなるので
台風の進路、風の状態を見極めぎりぎりのタイミングで行います。

少しずつですが風雨も強まってきましたが
直撃はないようです。

作物への影響は果たして、、、。




菓子盆

八角の菓子器、菓子盆です。

幅25cm
高さ7cm

オイル仕上げ。

コツコツ作っていきます。







2009-10-03

空気

寒冷前線が通り過ぎたのか
雷雨のあとはひんやりとした空気。

ここ数日の
ねっとりと体にまとわりついていた
真夏のような湿っぽい空気はどこかに去っていった様子。


春先に乱舞していた渡りのツバメが
本土から戻ってきたのか
旅の中継地として
また屋久島の空を乱舞しています。

このまま涼しくなってくれば仕事もはかどります。



木の時計の部品
木の時計の部品。
















2009-09-20

天国と地獄。

西部林道の猿

体が小さい西部の猿。
我が家の周りの猿よりひとまわり、いや、ふたまわりくらい小さい様子。

同じ屋久猿とは思えないぐらい。
大変のんびりと暮らしている様。



家の近くの畑のそばでは
まるでニホンザルのような体格の
ボスと思われる大ザルがニラミをきかせて
こちらを威嚇しています。





2009-09-03

バンビのチビ太。

オクラ


オクラ。




ある日
親を失ったと見られる腹を空かした小鹿が
オクラを食べていった様子。

鹿侵入防止柵に30cmほどの穴。
かなり小さいバンビようです。


食害を受けたオクラ


最近、殺処分により親を失ったであろう
チビっ子バンビをよく見かけます。






2009-08-24

屋久の鹿太郎も見向きもしない。

里芋

柵無しの畑で作れる数少ない作物
サトイモ。


今年の夏は湿潤で台風も来ていないので
人の背丈ほどに育ち
その葉はまるで座布団のようです。













2009-08-21

彩り

パプリカ

やっとパプリカが熟してきました。

実がついてから
数十日。


色がつき始めると
美味しくなるのか
虫がパプリカにかぶりついてきます。






2009-08-14

収穫のピーク

あるブドウ園ではブドウにカブトムシがついて困っているようです。
当園にも裂果したスイカにカブトムシがいっぱい食いついています。


屋久島の今年の夏は少し湿っぽいので
スイカも裂果しがちです。

収穫間際のスイカが雨にあたり
土壌水分が増加した際にスイカの実が膨張、
皮が耐え切れずに
はじけている様。

鶏は喜びますが
人間は、、、。




スイカ


スイカ収穫のピークです。

夏の暑い日にスイカを食べると生き返ります。







2009-08-12

5年ぶりの釣り。

10数年前に屋久島に来島し、
それから毎年のように訪れ
その一番の目的は「釣り」でした。

当時、この夏の時期は安房の港には
たくさんの竿がならんで賑わっていた記憶があります。

移住してからはどこかで釣れているようなら釣りに行こうと思いながら
竿も港に並んでいるところを見かけることも無いので
釣りに行かずに数年が過ぎ去っていました。


あまり釣れないだろうと思いながら
屋久島に遊びに来た小2の甥にせがまれ釣行。

その甥が幼稚園生の時にすこし釣りを手ほどきしましたが
出来ない大人に教えるよりすごく呑み込みが早く
今では将来漁師になりたいとの事。

ヘキ、その他

釣れないと思っていたところ
小2の甥が口火をきってポツポツと釣れました。








2009-07-30

魅惑の野菜。

甘い物が好きなのは
鶏も同じようで
スイカ、トマト、メロンなど与えると大騒ぎします。

トマトを食べる鶏

スイカを食べる鶏


ここのところ
少し湿った日が多く
乾燥から湿潤な状態になり
スイカやトマトが裂果しやすくなります。


裂果したものは鶏の餌となり
けっして無駄になることはありません。