雨降りでジャガ掘り、ミカンちぎりが無い間に
一気に製作に取り掛かろうと
屋久杉の木片をカンナかけ。
屋久杉は石を噛んでいることもありそうで
屋久杉のカンナかけは専ら替え刃式カンナを使用。
刃が欠けても刃を交換してすぐに作業に戻れます。
上等のカンナを使い、
刃を石で欠けさせたらがっかりします。
刃を元通りにするのに数時間。
貴重な時間が刃砥ぎで潰れます。
カンナ屑はあっという間に山になり。
ヨーロッパのある地方では馬鈴薯を「大地のリンゴ」とも言うらしく
栄養的には優れている様。
大航海時代にもビタミンC不足による病気予防のため船に積み込まれたとの事。
屋久島も馬鈴薯収穫の季節。
今年も収穫の手伝いで程よい筋力トレーニング。
20kg前後のジャガイモ満載の収穫カゴを1日に百回以上は上げたり下ろしたり。
ありがたいことに
いつも作業終わりにはたくさんのジャガイモを頂きます。
掘り立ての新じゃがはその日に食べるに限ります。
いただいた大じゃがは
さっそくファルシーなるものに変身、そして賞味。
美味しいことこの上なく
あっという間に平らげ、写真はありません。。。
屋久島に移住して鶏を飼いたいと思う人は多いようで、、、
先日、同郷の兵庫からこのたび移住された方がご来訪。
鶏を飼いたいとの旨。
是非飼ってください。
たまごは貴重な蛋白源。
微力ながら応援いたします。
その翌日も昨年移住された方が弊HPをご覧になり
見学させていただきたいとの旨。
たいしたものはありませんがどうぞご覧になってくださいということで
ご来訪。
鶏を飼う事をお考えになっていらっしゃったとのこと。
是非飼ってください。
たまごで生計を立てるのは難しいかも知れませんが
応援いたします。
いろいろ屋久島でしたいことをお持ちになっていらっしゃるご様子。
是非、夢をかなえてください。
人工1万3千人のこの離島で
いかに収入を得て
いかに生きていくのか、、、。
私の方は
この島暮らしで物欲が無くなり何とかなっています。
屋久島では鶏を飼っていらっしゃる方が結構多い。
屋久島自然養鶏研究会でも発足するのもいいかも、、、。
屋久島特産の飼料で育てた鶏のブランド卵。
安定供給できる体制が出来れば案外面白い。
土があるところには緑があり
四季折々の恵みを我々人間を含めた動物にもたらします。
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��5年前
当時、神戸に住んでいて
神戸市中央区の旧居留地あたりで働いていました。
地震当日
住んでいたコンクリートの建物は縦に大きな亀裂が入ったものの
私自身幸い怪我もなく
停電等で全く情報がなかったため
どこか遠くの地でとんでもない大地震があったのだとばかり思い
地下鉄も止まっていたのでタクシー乗り合わせで出勤。
その光景はいまだに目に焼きつき
余震は本当に容赦なく続き
水は止まり、そのうち食べ物も底をついてしまいます。
もし日中に地震が起きていれば、、、。
この体験は
忘れることはなく
考え方、生き方に影響を与えています。
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自然の脅威と
自然の恵み。
今日は畑でパセリを収穫。
そのまま食べてみると最高に美味しい。
苦味は全く無くて
甘くて鮮烈な香りが口いっぱいに広がります。
「バァーン!」
乾いた銃声。
ここは戦場かと思ってしまうくらい。
何かを追っているらしい
犬の声。
林の中での薪拾いも命がけ。
猟師さんくれぐれも慎重にお願いしますよ。
間違って撃たれたらたまらないので
早々に退散。
平和ボケの日本国にあっても
野生動物にとってここはまだ戦場のようです。
我が家によく現れる屋久の鹿太郎